2009年02月22日

Bicycle ESP Test

ESP.jpg
裏がBicycle柄のESPカードです。
カードの構成がちょっと特徴があります。5つのシンボルそれぞれが、黒2枚、赤2枚、青2枚、緑2枚、黄色1枚、オレンジ1枚で構成されています。これで、5×10=50枚になります。それと、変わったデザインの黒のシンボルが6枚付属し、計56枚になっています。

解説のDVDがついていて、10以上の作品が解説されています。

ESPカードは裏がBicycle柄でない方が良いというのを、どこかで読みました。メンタルマジックより、カードマジックとして観客が見てしまうからだそうです。自分自身はあまり気にはしていません。

付属のDVDの内容は特に大したことはありません。このデックを使って、Out of this worldも演じていましたが、「・・・?}という印象を受けました。

自分で何か手順を考えていて、黒いシンボル以外に他の色があればなぁと思われている方には良いと思います。


posted by KENJI at 15:19| マジックグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

マジシャンズチョイス

日本語で書かれたマジシャンズチョイスの本についての情報です。

1 メンタルマジック事典(松田道弘著)東京堂出版
2 あそびの冒険 全5巻 2 超能力マジックの世界(松田道弘著)ブッキング
3 メンタルマジック(三田皓司著)東京堂出版
4 魔法の心理学(高木重朗著)講談社現代新書
5 マジック心理学(ゆうきとも著)かんき出版
6 S・Fマジックフェスティバル コレクション1 片山工房
7 THE One & Only (Paul Harris)


約20行だけマジシャンズチョイスについて書かれている。『マジシャンズチョイス』というマジック用語の定義だけを述べていると言っていいだろう。


1よりは少し詳しく説明している程度。


6ページにわたって詳しく書かれている。品物が3個の場合と4個の場合のマジシャンズチョイスの流れがよくわかる。


品物が2個と3個の場合についての解説がある。


これは、10ページ以上にわたって、マジシャンズチョイス(エキボック)のことが書かれている。
会話、手順、間の取り方などが書かれていて参考になることが多い。なお、マンスリーマジックレッスンの29号が『エキボックの基本を学ぶ!』というタイトルで、この本に書かれているマジシャンズチョイスの内容が動画(DVD)として見ることができる。本、DVDともにお勧めである。


これは、数人の方で書かれたレクチャーノートであるが、その中でフェザーさんの竹本師の「マジシャンズチョイス/フォースに関する一考察」という解説がある。3ページほどの内容であるが、納得させられる箇所は多い。特に「観客が選んだものを取り除かないこと」には納得。


これは売りネタである。52枚のカードからイメージで1枚のカードを最終的に選んでもらう。これが封筒に予言されているというもの。この1枚のカードを選んでもらう過程が、矛盾がなく素晴らしい。大変参考になる。

今回思ったことは、まだまだマジシャンズチョイスについて研究の余地が残されているということです。手順についての研究よりも、言葉、せりふの研究です。
posted by KENJI at 21:51| マジック関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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